熱凝固(読み)ネツギョウコ

デジタル大辞泉 「熱凝固」の意味・読み・例文・類語

ねつ‐ぎょうこ【熱凝固】

熱を加えられたたんぱく質などが不可逆的に変性し、凝固する現象ゆで卵などの調理で身近に見られる。また、医学分野ではレーザー治療装置による熱凝固やがん細胞をラジオ波マイクロ波)で死滅させるといった応用例がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む