熱喘(読み)ねつぜん

普及版 字通 「熱喘」の読み・字形・画数・意味

【熱喘】ねつぜん

暑さにあえぐ。宋・唐庚〔昼寝、魯直(黄庭堅の体)に効(なら)ふ〕詩 雨餘の熱喘、殊に喊呀(かんが)たり 坐して故紙せば、(しび)れたり

字通「熱」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む