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熱火子に払う アツビコニハラウ

デジタル大辞泉の解説

熱火(あつび)子(こ)に払う

火に焼かれそうなときは、最愛のわが子の方へ火を払ってでも逃れようとする。危急の際には極端な利己心が現れるたとえ

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

あつびこにはらう【熱火子に払う】

ほのおが自分を襲った時には、愛する子の方へでもかまわずに払いのける。人間の利己心の醜さのたとえ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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