燃よう(読み)もえるよう

精選版 日本国語大辞典 「燃よう」の意味・読み・例文・類語

もえる【燃】 よう

  1. 赤い色がひじょうに鮮やかであるさま。炎が燃えたつように、まっかであるさま。また、火が燃えるように熱いさま。
    1. [初出の実例]「燃へる様な緋縮緬の長襦袢」(出典:怪談牡丹燈籠(1884)〈三遊亭円朝〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む