緋縮緬(読み)ヒヂリメン

精選版 日本国語大辞典 「緋縮緬」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ぢりめん【緋縮緬】

  1. 〘 名詞 〙 緋色のちりめん。多く婦人の長襦袢(ながじゅばん)、腰巻などに用いる。
    1. [初出の実例]「御衣はひぢりめん」(出典:仮名草子・竹斎(1621‐23)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む