燐光有機発光ダイオード(読み)リンコウユウキハッコウダイオード

デジタル大辞泉 「燐光有機発光ダイオード」の意味・読み・例文・類語

りんこう‐ゆうきはっこうダイオード〔リンクワウイウキハツクワウ‐〕【×燐光有機発光ダイオード】

燐光分子が発光に寄与する有機発光ダイオード三重項状態にある75パーセントの励起子一重項状態の25パーセントの励起子が発光するため、蛍光有機分子のみを使用する蛍光有機発光ダイオードに比べて、発光効率が高い。PHOLED燐光OLED

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む