最新 地学事典 「燐酸石灰質」の解説
りんさんせっかいしつ
燐酸石灰質
calcium phosphatic
リン酸カルシウムからなる物質。脊椎動物の骨・歯,腕足類(Lingula)の殻,コノドントなどに存在。これらは,おもに水酸りん灰石で,ときにFやCO3を含む,フッ素りん灰石や炭酸りん灰石からなる。
執筆者:小林 巌雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...