最新 地学事典 「燐酸石灰質」の解説
りんさんせっかいしつ
燐酸石灰質
calcium phosphatic
リン酸カルシウムからなる物質。脊椎動物の骨・歯,腕足類(Lingula)の殻,コノドントなどに存在。これらは,おもに水酸りん灰石で,ときにFやCO3を含む,フッ素りん灰石や炭酸りん灰石からなる。
執筆者:小林 巌雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...