最新 地学事典 「燐酸石灰質」の解説
りんさんせっかいしつ
燐酸石灰質
calcium phosphatic
リン酸カルシウムからなる物質。脊椎動物の骨・歯,腕足類(Lingula)の殻,コノドントなどに存在。これらは,おもに水酸りん灰石で,ときにFやCO3を含む,フッ素りん灰石や炭酸りん灰石からなる。
執筆者:小林 巌雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...