精選版 日本国語大辞典 「爛らかす」の意味・読み・例文・類語
ただら‐か・す【爛かす】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 ( 「かす」は接尾語 ) ただれるようにする。ただれさせる。ただらす。
- [初出の実例]「爛蒸は、むしすごいてたたらかしたぞ」(出典:詩学大成抄(1558‐70頃)七)
- 「西方にはあかきあり、さうの如く、その土人をたたらかす」(出典:歌舞伎・四天王楓江戸粧(1804)三立)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...