精選版 日本国語大辞典 「爪木の道」の意味・読み・例文・類語
つまぎ【爪木】 の 道(みち)
- 薪をとりに往き来する道。柴刈りに通う道。
- [初出の実例]「迷はじな通ひ馴れたる山人の爪木の道はしをりせずとも〈惟康親王家右衛門督〉」(出典:新後撰和歌集(1303)雑中・一三八四)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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