爪木の道(読み)つまぎのみち

精選版 日本国語大辞典 「爪木の道」の意味・読み・例文・類語

つまぎ【爪木】 の 道(みち)

  1. 薪をとりに往き来する道。柴刈りに通う道。
    1. [初出の実例]「迷はじな通ひ馴れたる山人の爪木の道はしをりせずとも〈惟康親王家右衛門督〉」(出典:新後撰和歌集(1303)雑中・一三八四)

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