爪木(読み)ツマギ

精選版 日本国語大辞典 「爪木」の意味・読み・例文・類語

つま‐ぎ【爪木・妻木】

  1. 〘 名詞 〙 ( 爪先で折りとった木の意。また一説に、木の端(つま)の意という ) 薪(たきぎ)にするための小枝。たきぎ。柴。
    1. [初出の実例]「磯の上に爪木(つまぎ)折り焚き汝がためとわが潜き来し沖つ白玉」(出典万葉集(8C後)七・一二〇三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む