父処婚(読み)ふしょこん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「父処婚」の意味・わかりやすい解説

父処婚
ふしょこん

結婚にあたり新夫婦が夫の父と同居、または近くに居住する婚姻形態。夫方の家族と暮らすので夫方居住婚(おっとかたきょじゅうこん)ともよばれる。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む