片口の銚子(読み)かたくちのちょうし

精選版 日本国語大辞典 「片口の銚子」の意味・読み・例文・類語

かたくち【片口】 の=銚子(ちょうし)[=提(ひさ)げ]

  1. 一方にだけ酒を注ぐ口がある長柄銚子。かたくち。
    1. [初出の実例]「酒坏 入片口銚子。置折敷上。銚子覆盖」(出典吾妻鏡‐嘉禎二年(1236)八月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む