山川 世界史小辞典 改訂新版 「八月四日」の解説
八月四日(はちがつよっか)
フランス革命初期の1789年8月4日夜,国民議会が封建制廃止の最初の決議をしたことをさす。全国的な大恐怖の情勢に対応したもので,封建地代の有償,それ以外の領主権の無償の廃止を定めた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...