片山崖(読み)かたやまぎし

精選版 日本国語大辞典 「片山崖」の意味・読み・例文・類語

かたやま‐ぎし【片山崖】

  1. 〘 名詞 〙 山の一方だけががけになっている地形
    1. [初出の実例]「子らが名にかけのよろしき朝妻の片山木之(かたやまぎシ)に霞たなびく」(出典万葉集(8C後)一〇・一八一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む