片山崖(読み)かたやまぎし

精選版 日本国語大辞典 「片山崖」の意味・読み・例文・類語

かたやま‐ぎし【片山崖】

  1. 〘 名詞 〙 山の一方だけががけになっている地形
    1. [初出の実例]「子らが名にかけのよろしき朝妻の片山木之(かたやまぎシ)に霞たなびく」(出典万葉集(8C後)一〇・一八一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む