片翼潰れ(読み)かたよくつぶれ

パラグライダー用語辞典 「片翼潰れ」の解説

片翼潰れ

乱気流に入ったりアタックアングルが小さくなった場合、キャノピーの左右どちらかが潰れる現象をいう。潰れの大きさはまちまちだが、翼端の1~2セルから半分以上潰れることまでふくむ。その後の回復機体によってかなり開きがあるが、適当な操作をしない場合、飛行コースが大きくそれたり、スパイロルダイブやスピンに入る危険がある。

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む