アタックアングル(読み)attack angle

パラグライダー用語辞典 「アタックアングル」の解説

アタックアングル

グライダーが滑空していく方向に対し翼(キャノピー)はある程度、上向きになっているが、この時の角度をアタックアングルと言う。ブレークコードを引くとキャノピーの後縁が下に引かれアタックアングルは大きくなる。アクセルを踏むと前縁が下がりアタックアングルは小さくなる。飛行理論を説明する際、とても重要な意味を持つ。日本では迎え角(むかえかく)迎い角(むかいかく)また、仰角(ぎょうかく・げいかく)と色々言われ方をするが、アタックアングルとするか、または英語での言い方angle of attackと言ったほうが統一性があって良いかと思われる。

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む