牒牘(読み)ちよう(てふ)とく

普及版 字通 「牒牘」の読み・字形・画数・意味

【牒牘】ちよう(てふ)とく

文書。公文書。〔論衡、超奇〕夫(そ)れ鴻儒はること希(まれ)に、人は比(なら)びに然り。將相長、安(いづく)んぞ貴ばざるべけん。豈に徒(た)だ其の才力を用(もつ)て、に牒牘に游ぶのみならんや。

字通「牒」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む