牛の涎(読み)ウシノヨダレ

精選版 日本国語大辞典 「牛の涎」の意味・読み・例文・類語

うし【牛】 の 涎(よだれ)

  1. だらだらと細く長く続くことのたとえ。牛の小便。
    1. [初出の実例]「ちくしゃうもありとねがふ後の世 かき流すうしのよだれのうたがふな〈貞室〉」(出典:俳諧・玉海集(1656)付句)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む