牛博労(読み)ウシバクロウ

デジタル大辞泉 「牛博労」の意味・読み・例文・類語

うし‐ばくろう〔‐バクラウ〕【牛博労】

牛のよしあしを見分けたり、牛の売買を業としたりする人。
「我ら親類あまた御ざあるが、いづれも色々の商売を仕るに、それがしばかり―を致すと申して」〈虎明狂・牛博労〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「牛博労」の意味・読み・例文・類語

うし‐ばくろう‥バクラウ【牛博労・牛馬喰】

  1. 〘 名詞 〙 牛のよしあしを見分けたり、また、牛を売買したりする人。
    1. [初出の実例]「某(それがし)は牛ばくらうじゃ」(出典:虎明本狂言・牛馬(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む