牛太夫(読み)うしだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「牛太夫」の解説

牛太夫 うしだゆう

?-? 室町時代の能役者ワキ方。
応永29年(1422)音阿弥の後見として名がみえる観世座付の脇役者「牛入道」とも,近江(おうみ)猿楽日吉(ひえ)座の脇役者「牛熊」のことともいわれる。笛の名手だったともつたえられている。舞台で洟(はな)をかんでから演技をはじめたというエピソードがのこされている。法名は牛阿。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む