牛池村(読み)うしいけむら

日本歴史地名大系 「牛池村」の解説

牛池村
うしいけむら

[現在地名]長岡市高島たかしま町・大川原おおがわら

高山たかやま村の北西約七〇〇メートルを隔てた地にある。宝暦六年(一七五六)草生津くそうづ村の山田庄八がこの地方の荒蕪地開墾の計画書を藩主に提出し、許されて実施に移ったが、当村・大川原方面の開墾は庄八の弟山田伝兵衛の努力に負うところが大きい。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む