牛蝋(読み)ぎゅうろう

精選版 日本国語大辞典 「牛蝋」の意味・読み・例文・類語

ぎゅう‐ろうギウラフ【牛蝋】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ぎゅうし(牛脂)
  3. 牛脂を加えて作った粗製の蝋燭(ろうそく)
    1. [初出の実例]「蝋亦加牛油、其心大而其光不赫奕、是謂牛蝋」(出典雍州府志(1684)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む