牛込長源寺門前(読み)うしごめちようげんじもんぜん

日本歴史地名大系 「牛込長源寺門前」の解説

牛込長源寺門前
うしごめちようげんじもんぜん

[現在地名]新宿区横寺町よこでらまち

横寺町の通りを挟んで牛込正定院うしごめしようじよういん門前の北西にある長源寺の境内南東(横寺町の通り側)南西側に成立した門前町屋。南西は道を挟み越後黒川藩柳沢氏上屋敷、北西は同屋敷・長源寺境内、北東円福えんぷく寺。長源寺は元和二年(一六一六)麹町から移転、寛永六年(一六二九)門前町屋が開設、延享二年(一七四五)町奉行支配となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む