牛鐸(読み)ぎゆう(ぎう)たく

普及版 字通 「牛鐸」の読み・字形・画数・意味

【牛鐸】ぎゆう(ぎう)たく

牛の鈴。〔碧漫志、五〕雨淋鈴(うりんれい)は、~世に傳ふ、皇、上亭に宿し、雨中に牛鐸の聲を聞き、悵然として(た)つ。~皇一笑して、に此の曲を作ると。

字通「牛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む