牛馬長根村(読み)うしうまながねむら

日本歴史地名大系 「牛馬長根村」の解説

牛馬長根村
うしうまながねむら

[現在地名]小坂町上向うわむき 牛馬長根

荒川下流域左岸台地上に位置し、南西荒川あらかわ村。台地上には縄文後期の土器片および土師器片を出土する遺跡がある。

寛政(一七八九―一八〇一)頃の「邦内郷村志」に村名が出、村高三八石五斗余で蔵分三石八斗余、戸数四四軒でうち二二軒は雨池あまいけに分存。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 あらかわ 雨池

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む