牛驥同皁(読み)ぎゅうきどうそう

精選版 日本国語大辞典 「牛驥同皁」の意味・読み・例文・類語

ぎゅうき‐どうそうギウキドウサウ【牛驥同皁】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「皁」は「かいばおけ」の意 ) 遅い牛と速い馬を同じかいばおけで飼うこと。また、優れた人物を、牛馬と同じに扱うこと。賢者愚者も同一に待遇するたとえ。〔鄒陽文‐於獄中上梁王書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む