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賢者 ケンジャ

2件 の用語解説(賢者の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

けん‐じゃ【賢者】

《「けんしゃ」とも》
道理に通じたかしこい人。賢人。⇔愚者
仏語。善を行い悪を離れてはいるが、まだ真理を悟るにいたらず、凡夫の段階にとどまっている者。聖者(しょうじゃ)の下の段階。

出典|小学館
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世界大百科事典内の賢者の言及

【個人主義】より

…要するに,理性と個性はともに特殊的な集団の要請を拒否しうる個人主義の二つの立場なのである。 思想史をさかのぼると,個人主義思想の先駆けはストア派,エピクロス派,それに懐疑論者たちの賢者(哲人)の概念のうちに見いだされる。彼らはいずれも,この世の成りゆきにとらわれないことが,賢者の特権であるとみなした。…

※「賢者」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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