牡丹山新田(読み)ぼたんやましんでん

日本歴史地名大系 「牡丹山新田」の解説

牡丹山新田
ぼたんやましんでん

[現在地名]新潟市牡丹山・中山なかやま四丁目・同八丁目・牡丹山一―六丁目

上木戸かみきど村の西に位置する。元禄一二年(一六九九)の横越組新村付帳(新発田市立図書館蔵)に寛永元年(一六二四)の開発とあり、親村は下木戸村。寛文七年(一六六七)と思われる御領内見分之書付(貴船家文書)では一四軒・一四一人。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 元禄郷帳 中山

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む