牡蠣屋根(読み)カキヤネ

精選版 日本国語大辞典 「牡蠣屋根」の意味・読み・例文・類語

かき‐やね【牡蠣屋根】

  1. 〘 名詞 〙かきがらやね(牡蠣殻屋根)
    1. [初出の実例]「みなこけら葺にて蠣屋根也〈略〉板にて葺、そのうへに蠣を敷ならべる事也」(出典:随筆・塵塚談(1814)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む