牡蠣殻葺き(読み)カキガラブキ

デジタル大辞泉 「牡蠣殻葺き」の意味・読み・例文・類語

かきがら‐ぶき【牡蠣殻×葺き】

屋根の上にカキの殻を敷き並べること。また、その屋根。飛び火を防ぐためのもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「牡蠣殻葺き」の意味・読み・例文・類語

かきがら‐ぶき【牡蠣殻葺】

  1. 〘 名詞 〙 牡蠣殻を屋根の上に一面に敷き並べること。また、その屋根。飛び火などによる火災を防ぐために行なった。牡蠣殻屋根。〔禁令考‐前集・第四・巻三七・享保一〇年(1725)三月

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む