ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「牧谷」の意味・わかりやすい解説
牧谷
まきだに
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…市街地には古い町屋が多く,屋根の妻を一段と高くした防火構造の〈うだつ造〉や土蔵造が見られ,小坂家住宅は重要文化財に指定されている。長良川の支流板取川流域は牧谷と呼ばれ,美濃紙の生産地として古くから知られた。今も各種の和紙が生産されるが,和紙需要の減退により,機械すき紙が主流となっている。…
※「牧谷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...