精選版 日本国語大辞典 「物に掛かり」の意味・読み・例文・類語
もの【物】 に 掛(か)かり
- ① 気が多いこと。物好きであること。また、その人。
- [初出の実例]「ちぢれ髪ものにかかりが文をつけ」(出典:雑俳・柳多留‐一三(1778))
- ② 言いがかりをつける人。何にでも口出しをするうるさがた。
- [初出の実例]「行人や草葉分行とりあしだ〈西鶴〉 ものにかかりのむはらからたち〈惟中〉」(出典:俳諧・太郎五百韻(1679))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...