物に掛かる(読み)ものにかかる

精選版 日本国語大辞典 「物に掛かる」の意味・読み・例文・類語

もの【物】 に 掛(か)かる

  1. あれやこれやに手を出して一筋ではない。何事にも介入をする。
    1. [初出の実例]「世中に物くさくしてものしらでものをばもたでものにかかりて」(出典:狂歌・世の中百首(1525))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む