デジタル大辞泉
「介入」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
Sponserd by 
かい‐にゅう‥ニフ【介入】
- 〘 名詞 〙 間に入り込むこと。事件などに割り込み、関係を持つこと。
- [初出の実例]「労働者が労働組合を結成し、若しくは運営することを支配し、若しくはこれに介入すること」(出典:労働組合法(1949)七条)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
Sponserd by 
介入[国際政治]
かいにゅう[こくさいせいじ]
intervention
自国の国家目的を阻害している他国に対して,その国内・国外政策を修正するよう影響力を行使すること。実力行使以外の,たとえば経済的圧力や声明などの手段による圧力や操縦と,武力を用いる軍事介入の2つに区分される。前者の適法性,違法性は関連の条約や国際慣例のいかんによって定まり,適法とみなされることも多い。後者は過去においては報復の一形態として認められていたが,一国の主権を侵害するものであるため,今日では国際法上違法とみなされ,内政不干渉の原則が設けられている。ただし,国連安全保障理事会は,コンゴ動乱などの例にみられたように,国連憲章第7章 (平和に対する脅威,平和の破壊および侵略行為に関する行動) に基づく武力介入を合法と認めたことがある。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
Sponserd by 
介入
平衡操作とも呼ばれ、外国為替市場で経済実態を反映しない相場の急変動に対して中央銀行が相場を安定させるために行う為替売買。例えば日銀が相場を安定させるため円を買うことを「円買い介入」、逆に円を売ることを「円売り介入」といいます。また、1国だけで行う単独介入と複数国で行う協調介入、他の中央銀行に頼んで介入をしてもらう委託介入があります。
出典 (株)外為どっとコムFX用語集について 情報
Sponserd by 