介入(読み)カイニュウ

  • かいにゅう ‥ニフ
  • かいにゅう〔ニフ〕

デジタル大辞泉の解説

[名](スル)当事者以外の者が入り込むこと。争いやもめごとなどの間に入って干渉すること。「国際紛争に介入する」

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FX用語集の解説

平衡操作とも呼ばれ、外国為替市場で経済実態を反映しない相場の急変動に対して中央銀行が相場を安定させるために行う為替売買。例えば日銀が相場を安定させるためを買うことを「円買い介入」、逆に円を売ることを「円売り介入」といいます。また、1国だけで行う単独介入と複数国で行う協調介入、他の中央銀行に頼んで介入をしてもらう委託介入があります。

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大辞林 第三版の解説

スル
事件や争いなどに割り込むこと。 紛争に-する

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精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 間に入り込むこと。事件などに割り込み、関係を持つこと。
※労働組合法(1949)七条「労働者が労働組合を結成し、若しくは運営することを支配し、若しくはこれに介入すること」

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