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物寂びる モノサビル

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デジタル大辞泉の解説

もの‐さ・びる【物寂びる】

[動バ上一][文]ものさ・ぶ[バ上二]どことなく古びてみすぼらしい感じがする。また、古びて趣がある。「―・びた社(やしろ)」

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大辞林 第三版の解説

ものさびる【物寂びる】

( 動上一 ) [文] バ上二 ものさ・ぶ
古びてどことなく趣がある。 「 - ・びた寺院の境内にたたずむ」
どことなく古びてみすぼらしくなる。ものさびれる。 「木綿布子も-・びて/浄瑠璃・淀鯉

出典|三省堂
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