物欲しい(読み)モノホシイ

デジタル大辞泉 「物欲しい」の意味・読み・例文・類語

もの‐ほし・い【物欲しい】

[形][文]ものほ・し[シク]なんとなくほしい。何かほしい。「―・い顔つきをする」
[派生]ものほしげ[形動]ものほしさ[名]

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「物欲しい」の意味・読み・例文・類語

もの‐ほし・い【物欲】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]ものほ〘 形容詞シク活用 〙 何かほしい。何となくほしい。また、ある物を手に入れたい。
    1. [初出の実例]「官人共物欲けるままに、先づ忩(いそぎ)て箸を取つつ」(出典今昔物語集(1120頃か)二八)

物欲しいの派生語

ものほし‐げ
  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む