派生(読み)ハセイ

大辞林 第三版の解説

スル derivation
もとになるものから分かれてできること。 新しい問題が-する 哲学字彙

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 ある源から別の物事が分かれ出ること。分派して発生すること。また、そのもの。〔哲学字彙(1881)〕

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世界大百科事典内の派生の言及

【語形成】より

…〈サカナ〉は,本来は〈サカ(酒)・ナ(菜)〉であったが,今日では1語であり複合語とは認められない(これを〈仮装複合語〉のごとく呼ぶのは歴史的観点より見たものである)。(2)派生 語幹に接辞(接頭辞,接尾辞など)を付して新語を作ること。接辞は独立の単語ではないため,複合と区別される。…

※「派生」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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