物流バーコード(読み)ぶつりゅうバーコード

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「物流バーコード」の意味・わかりやすい解説

物流バーコード
ぶつりゅうバーコード

コンピュータによる仕分けや在庫管理検品の迅速化で物流効率化をはかるために荷物段ボール箱に添付するバーコード。 1987年に世界標準の物流バーコードである ITFコードが JIS化されて普及がはかられるようになったが,それ以前の 78年にすでに JIS化され,小売業POS (販売時点情報管理) に利用されてきた JANコード (ジャパニーズ・アーティクル・ナンバー・コード) という別体系のバーコードを物流バーコードとして活用する企業もある。輸出用などには ITFコードがそのまま使えることから,ITFが普及するとみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む