精選版 日本国語大辞典 「物知顔」の意味・読み・例文・類語
ものしり‐がお‥がほ【物知顔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) いかにも物事を知っているという顔つきをすること。また、そのさまやその人。
- [初出の実例]「いままゐりのさしこえて、物しりがほにをしへやうなる事いひうしろみたる、いとにくし」(出典:枕草子(10C終)二八)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...