精選版 日本国語大辞典 「物知顔」の意味・読み・例文・類語
ものしり‐がお‥がほ【物知顔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) いかにも物事を知っているという顔つきをすること。また、そのさまやその人。
- [初出の実例]「いままゐりのさしこえて、物しりがほにをしへやうなる事いひうしろみたる、いとにくし」(出典:枕草子(10C終)二八)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...