精選版 日本国語大辞典 「物知顔」の意味・読み・例文・類語
ものしり‐がお‥がほ【物知顔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) いかにも物事を知っているという顔つきをすること。また、そのさまやその人。
- [初出の実例]「いままゐりのさしこえて、物しりがほにをしへやうなる事いひうしろみたる、いとにくし」(出典:枕草子(10C終)二八)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...