精選版 日本国語大辞典 「特得」の意味・読み・例文・類語
とく‐とく【特得】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) そのものだけが特別にもっていること。また、そのさま。独特。
- [初出の実例]「何人も必ず共通す可き無偏無党の中和を、自家特得の発見物なるが如くに公称したるは何ぞや」(出典:政党評判記(1890)〈利光鶴松〉四)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...