精選版 日本国語大辞典 「特得」の意味・読み・例文・類語
とく‐とく【特得】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) そのものだけが特別にもっていること。また、そのさま。独特。
- [初出の実例]「何人も必ず共通す可き無偏無党の中和を、自家特得の発見物なるが如くに公称したるは何ぞや」(出典:政党評判記(1890)〈利光鶴松〉四)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...