精選版 日本国語大辞典 「特得」の意味・読み・例文・類語
とく‐とく【特得】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) そのものだけが特別にもっていること。また、そのさま。独特。
- [初出の実例]「何人も必ず共通す可き無偏無党の中和を、自家特得の発見物なるが如くに公称したるは何ぞや」(出典:政党評判記(1890)〈利光鶴松〉四)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...