特発性粘液水腫(読み)とくはつせいねんえきすいしゅ(その他表記)idiopathic myxedema

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「特発性粘液水腫」の意味・わかりやすい解説

特発性粘液水腫
とくはつせいねんえきすいしゅ
idiopathic myxedema

粘液水腫症状が現れ,甲状腺機能の著しい低下がみられる疾患。ほとんどの患者が,抗サイログロブリン抗体,抗マイクロソーム抗体が陽性であることなどから,橋本病の一亜型とも考えられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む