特許権の存続期間

産学連携キーワード辞典 「特許権の存続期間」の解説

特許権の存続期間

特許権の存続期間」とは、特許権が持続する期間のこと。一般化した技術が独占されると周辺技術や社会発展を阻害することを考慮して設定されている。日本特許法では、原則として出願日から20年を「特許権の存続期間」としている。特許権の発生している期間は、特許査定を受けた後になるため、存続期間とは必ずしも一致しない。

出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む