普及版 字通 「犀軒」の読み・字形・画数・意味
【犀軒】さいけん
の乗る車。犀角で飾る。〔左伝、定九年〕齊侯、~(敝無存の)尸(し)を得たり。
、之れに三たび
(すい)(喪衣)し、之れに犀軒と直蓋(車蓋)とを與へて、先に之れを歸らしむ。~師を以て之れを哭し、親しく之れを推すこと三たびす。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...