普及版 字通 「犀軒」の読み・字形・画数・意味
【犀軒】さいけん
の乗る車。犀角で飾る。〔左伝、定九年〕齊侯、~(敝無存の)尸(し)を得たり。
、之れに三たび
(すい)(喪衣)し、之れに犀軒と直蓋(車蓋)とを與へて、先に之れを歸らしむ。~師を以て之れを哭し、親しく之れを推すこと三たびす。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...