犢鼻(読み)とくび

普及版 字通 「犢鼻」の読み・字形・画数・意味

【犢鼻】とくび

犢鼻褌(こん)はふんどし。〔史記、司馬相如伝〕一酒舍を買ひて酒を(う)る。君をして鑪(炉)に當らしめ、相如は身自ら犢褌をけ、保庸(傭い人)と雜作し、を市中に滌(あら)ふ。

字通「犢」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む