精選版 日本国語大辞典 「犬の歯に噛まるる蚤」の意味・読み・例文・類語
いぬ【犬】 の 歯(は)に噛(か)まるる蚤(のみ)
- =いぬ(犬)の蚤の噛みあて
- [初出の実例]「狗の歯に噛まるる蚤はたまたまにして」(出典:俳諧・鶉衣(1727‐79)前)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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