犬の穂掛け(読み)いぬのほがけ

精選版 日本国語大辞典 「犬の穂掛け」の意味・読み・例文・類語

いぬ【犬】 の 穂掛(ほが)け

  1. 麦の初穂祭。刈初めの麦の穂三本を、畑か家の軒下につるす。稲の穂掛けより一段低く見たための名称であるが、弘法大師が唐から麦の種子を盗み帰るとき、それをとがめた犬が主人に殺され、その霊をまつるのだという由来談が結びついている場合が多い。〔分類農村語彙(1947‐48)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む