犬侍者(読み)いぬじしゃ

精選版 日本国語大辞典 「犬侍者」の意味・読み・例文・類語

いぬ‐じしゃ【犬侍者】

  1. 〘 名詞 〙 にせの信仰者。いいかげんな仏道修行者。
    1. [初出の実例]「故明恵上人の、我等は犬時者なりとて、非時に菓子など召しけると申し候を」(出典:貞享版沙石集(1283)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む