精選版 日本国語大辞典 「犬侍者」の意味・読み・例文・類語
いぬ‐じしゃ【犬侍者】
- 〘 名詞 〙 にせの信仰者。いいかげんな仏道修行者。
- [初出の実例]「故明恵上人の、我等は犬時者なりとて、非時に菓子など召しけると申し候を」(出典:貞享版沙石集(1283)八)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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