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非時 ひじ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

非時
ひじ

「斎 (とき)」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ひ‐じ【非時】

仏語。
僧が食事をしてはならないと定められた時。正午から翌朝の日の出前までの間。僧侶は正式には1日1食で、午後の食事は禁止されていた。
僧の午後の食事。規定にかなう正午以前にとる食事の斎(とき)に対していう。非食(ひじき)。非時食(ひじじき)。
会葬者に出す食事。凌(しの)ぎ。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ひじ【非時】

〘仏〙
戒律によって僧が食事をとるべきではないと定められた正午過ぎから翌朝までの間。また、その時間に食事をとること。また、その食事。非時食ひじじき。非食ひじき。 ↔ とき
会葬者に出す食事。しのぎ。

出典|三省堂
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