犬坂毛野(読み)いぬさか けの

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「犬坂毛野」の解説

犬坂毛野 いぬさか-けの

滝沢馬琴の読み本「南総里見八犬伝」の登場人物。
里見八犬士のひとりで智の玉をもつ。美少女,僧形手品師などに変装して父の仇を討つ。里見家に軍師としてつかえ,安房(あわ)に侵攻した扇谷(おうぎがやつ)定正とたたかう。のち安房犬懸城主となった。作品は文化11年(1814)から天保(てんぽう)13年(1842)にかけて刊行

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む