犬書(読み)けんしよ

普及版 字通 「犬書」の読み・字形・画数・意味

【犬書】けんしよ

犬が手紙を運ぶ。〔晋書、陸機伝〕駿犬り。名は耳。~にして京師に羈寓す。~乃ち書を爲(つく)りて竹筒を以て之れを(い)れ、其の首に(か)く。犬、をねて南走し、に其の家に到る。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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